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コードを書くつもりだったんです本当は。

2016年〜2017年に行った場所を雑にまとめる

前回は海外旅行に絞りましたが、今回は国内旅行についてまとめます。

 

2016年

・1月:札幌

2015年末〜2016年始にかけての旅行。栃木から札幌まで電車を乗り継いでいく地獄の旅。北海道・東日本パスという青春18きっぷのようなチケットを利用。青森〜札幌は今はなき「はまなす」という深夜特急に乗った。トータル移動時間がおよそ24時間。往復でたぶん2万円いってないぐらい。時間と体力をつぎ込んだ若者っぽい旅行だった。

札幌を拠点として小樽、富良野辺りに繰り出した。言わずもがな、ご飯が最高で、ジンギスカン、寿司、海鮮丼、ラーメン、ジビエカレーなど何食べても美味しかった。ジンギスカンと寿司は複数回ばっちり食べた。次回行くときは飛行機にするけど絶対もう一回行きたい。

 

・3月:長崎・福岡と伊豆

まず長崎と福岡。ここも結論から言うとご飯美味しかった。というかご飯の記憶しかないレベル。長崎ちゃんぽんも食べたし、ミルクセーキ飲んだし、雑なカステラも食べたし、ハウステンボスの直前に行った酒蔵は無料で見学と試飲・試食ができる最高の施設だったし、ハウステンボスは園内でビールが飲めるし、とコンパクトにいろいろ詰まった旅行だった。福岡はモツ鍋・鶏皮の串、ラーメンなど何回も食べたいもの尽くし。

 

伊豆は慰安旅行みたいなもので、こぢんまりした旅館でそこそこ豪勢なコースが振る舞われた。恋人岬など目ぼしいところにふらっと行き、ゆっくり過ごしたいい小旅行だった。温泉が部屋に付いてるからほぼ移動しなくていいのも◎

この2つの旅行は誕生日も祝ってくれて嬉しかった。

 

・8月:高知

相当良い旅行だった。やっぱ地元民が勝手わかってるからハズレ無し。まずカツオ。本州で食べてるやつとは比べ物にならない。どこで食べても美味しいし厚切りであんなにパクパク食べられるとは思ってもいなかった。評判良いと聞いていた小さな居酒屋に入ることができて、お値段少し高めだったけど店主のおやじさんと奥さんがすごく良い人で、もちろん料理も全部美味しくて最後は少しおまけしてくれたのは人のあたたかさに触れた瞬間だった。

屋台ラーメンも外せない。3日ぐらい夜は飲み歩いていたんだけど、もう飲み屋でお腹いっぱいにしているのに絶対屋台に寄ってしまって、瓶ビールとラーメン一杯食べる幸福のルーティンを作り上げてしまった。完全にイメージですが、博多の屋台のような少し敷居が高いなーという屋台では全然無くて、オープンに受け入れてくれる雰囲気が安心できた。

仁淀川でホームセンターで買った網とスーパーで買った肉焼いて適当なBBQしたのもいい思い出。

 

9月:大島と鬼怒川

会社のチームで合宿という名の旅行。ご飯食べて酒飲んで少し観光して、と丁度いい一泊二日。全く成果に貢献できてなかったけど、とてもいいチームで楽しかった。

東京からフェリーで1時間半ぐらいで行けて、島も車で30分ぐらいで一周できるぐらいの大きさ。温泉や火山、海があり、半日なら十分に遊べる島だった。いくらかかったか覚えてないけど、諸々込みでも結構安かった印象。

 

鬼怒川は家族と祖父母、いとこ家族で行くかなり珍しい親戚ぐるみの旅行。

いとこ達は普段住んでいる場所が遠いので会う頻度も多くなく、久しぶりに会えた子もいて時の流れを実感した…。ついこの前までかなり小さかったのに、、という親戚のおじさん的リアクションもやった。

ホテルも綺麗で温泉も充実、料理も栃木にしてはそこそこ良かったのでちゃんと計画立てれば良い思い出になるなぁと改めて。

 

・10月:沖縄

古宇利島をメインに念願の沖縄へ。本土は何回か行ったことがあったものの、離島(といってもほぼ本土)に行くのは二回目ぐらいでテンション上がった。やっぱり海も綺麗だし、泊まったところも小さな平屋アパートみたいなところでオシャレかつ機能性もある満足度高い部屋だった。初めてちゃんとシュノーケリングをやり、そのために人生初のコンタクトレンズを作るという初めてが多い旅行だったかもしれない。ごはん処が早めに閉まってしまったり、距離がちょっと遠いなど若干不便なところはあったけど島らしくてそれもよかった。

星空と自分たちを綺麗に撮ってくれるサービスに申し込んでくれたので、撮ってもらったんだけどこれ最高の思い出になるので全員やってほしい。天気でダメになっちゃう残念なパターンもあるけど、雲が晴れるまで待ってくれたり、サービス精神でカメラマンの友達で星に詳しい人を連れてきてくれて盛り上げてくれたりといろいろ含めて楽しかった。

帰る直前、空港から比較的近い新しくできたショッピングモールも全般的にオシャレでハンモックでゆっくりするという長年の夢も叶えられた。帰り道、車がめちゃくちゃ混んでいてバスに乗らずに1時間ぐらい歩いて帰ったのも英断でいい思い出になった。

 

・11月:秩父

金曜日の夜にレッドアロー号に乗って秩父へ弾丸一泊二日の旅。旅館は趣があり、とてもよかったものの料理食べるとすぐ就寝時間になってしまったのであまりゆっくりできずそれが残念だった。綺麗でとてもよかった。二日目は秩父長瀞周辺を散策。紅葉が綺麗でひたすら写真撮ってた。11月で寒かったのがちょっとつらかったけど、小旅行の楽しみ方を少し学べた気がして成長した。

 

2017年

・1月:山梨(スキー)

これは日帰り。大学生の集団に囲まれながら去年の北海道以来のスキー。高度な技はできないので、みんなに付いていきながら山を下るのみ。スノボが人気だったけどあんまりやりたいと思わなかった。

 

・2月:伊豆(河津桜

実は2016年のこの時期にも行っていたものの、そのときは引くほど車の渋滞に巻き込まれ、朝出発したのにほぼ夕方に到着、滞在時間はたしか1時間ぐらいと残念な結果になったそのリベンジ。今回は電車で行き、渋滞こそなかったものの帰りのチケットを到着した瞬間に買い求めないと帰れないという初見殺しにひっかかりそうになりながら、ゆっくり楽しく散策した。途中足湯に入ったり、海の近くまで行ったり、でかい桜の木のところで写真を撮ったりとなかなか多幸感あふれる日帰り旅行だった。

 

・3月:函館

誕生日のサプライズということで、当日まで行き先を知らされず連れて行ってもらった函館。最後から最後まで最高の旅だった。市場で食べたホタテはありえないぐらい大きく、そして美味しく、ホテルの有名朝食バイキングではいくらをご飯にのせすぎて後悔したり、綺麗な夜景、雪の中のホーストレッキングというエモい体験もさせてもらい、ほんと頭が上がらない。函館そのものもよかったけど、いろいろと企画してくれたことが何より嬉しく楽しかった旅行。

 

・5月:沼津

お茶摘み体験に行った。なんかイベントとしてはおもしろかったので疑ってたけど結果楽しかった。途中で沼津在住の友達を拉致して一緒にお茶摘み体験したのは意味わからなかったけど相当面白かった。さわやかのハンバーグも食べれたし、日帰りレンタカーでやれることだいたいやれたなという感想。

 

・7月:金沢

毎回食の話しかしてないけど、金沢も何食べても美味しい最高の場所だった。格別なのはのどぐろで、刺身・寿司・炊き込みご飯で何回、いや何匹食べたかわからない。それほど美味しかった。また日本酒に合うという…。そのほか教えてもらったおでん屋さんもびっくりするぐらい美味しかったし、名前が出てこなくなってしまったけどオムライスみたいな定食も美味しかった。見るところは金沢市内から出ないと意外と多くないけど、一部の場所を除いて兼六園も美術館もほぼ同じところにあるのでサクッと観光できるのも評価高い。

 

・8月:米沢と広島&京都

これは家族旅行。何年ぶりなんだというレアイベント。家族で出かけることもめっきり減ったのでいい機会だったなぁと思う。米沢牛、日本酒、温泉、ビールなど子供のときにはできなかった楽しみ方で米沢を満喫できたのは新たな発見だった。

 

広島は意外と見る所ないなという感想と、住み良さそうだなという印象の街。やっぱりご飯は美味しいし、地方都市なので駅前は店もある。観光も無いとはいえ、原爆ドームや宮島など全く無いわけではないので、これが地方都市…!という感想。牡蠣がうまかったけど生は怖くてあんまり食べれなかったのが少し心残り。

京都は行ったはいいもののマジで何もしてないので割愛…。鴨川デルタで酒飲めたときは京大生になった気になれて悦に入った。

 

・9月:三重と下呂

初期配属が三重になったかわいそうな中学来の友達を、小学校来の友達と訪ねた。途中乗り継ぎで使った名古屋駅で「やっぱ何もないし二度と来ないな」と一緒に行った友達と約4年ぶり(!?)ぐらいの会話ができておもしろかった。松阪牛は牛の王様だった。トピックスとしては男三人でラブホに泊まれば安いんじゃないか?という偏差値100の仮説を立てたものの、普通に1人分プラスされて請求されると入室直後に言われ泣く泣くネカフェに行ったこと、スペイン村の温泉に行こうと思ったら死ぬほど寂れててやめたこと、下呂温泉の浴場で三重配属の友達が横になって寝てたこと、泊まる場所がないので車中泊をしたところ台風が直撃して車飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤしたこと、などがあった。

 

まとめ

後半は明らかに雑になった。そして旅行記のくせに奇跡の写真ゼロ枚というクソっぷり。今年も国内もう少し攻めていきたい。頑張るぞ。